ドイツの大学では夏(春)の長期休暇の間 、学生は故郷に帰り、大学や宿舎が空の状態になります。
これを利用して幾つかの大学では、外国人を対象に、3週間〜4週間程度のドイツ語の授業やドイツ文学の講義を開催しています。
この時期は日本でもちょうど夏(春)休みに当たる為、このコ−スに参加するのにいい機会です。
大学のサマ-コ-スの特徴は
コ-スの参加者には学生寮の部屋(個室
のWG形式) が宿泊施設として用意されています。
大学でドイツ語を講義している講師の授業を、大学の教室で受けられ学生気分が味わえる。
期間中、学生証が発行され、学食、図書館などが利用できる。
世界中の学生と知り合える。
課外活動、遠足などが豊富。
などがあげられます。
日本であまり知られていないのが、ドイツの大学で2月、3月に行なわれるスプリングコ-スです。こういったコ-スを設けている大学は限られていますが、日本の長い春休みを利用して、ドイツ語の勉強をしてみてはどうでしょう。この時期の航空チケット料金は、夏の時期に較べれば格安ですから(ほとんど半額!です)、この期間を利用すれば、かなりやすくドイツ留学ができます。
スプリング(ウインター)コースを設けている大学は以下の通り。
Dresden大学
Freiburg大学
Goettingen大学
Leipzig大学

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